今日は、5月には珍しい雨・風・荒天。午後雨がやんだので野島に。メダイチドリ5、チュウシャクシギ1、コチドリ1、キアシシギ6、コアジサシ2、スズガモ2という状態です。
昨日に続きコアジサシが居りました。一生懸命魚を取っています。

一生懸命働いている1羽に対して、こちらはのんびりと休んでいます。
いえ、実は上のコアジサシの働き振りをチェックしていたのです。

コアジサシの雄は、番の相手となる雌を獲得するために、相手の雌に魚のプレゼント攻勢をかけます。その一コマが右の一連の写真です。→
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これは珍しい。チュウシャクシギが泳いでいるようです。初めて見ました。これにはびっくり。

こちらは、カワウが魚を取って出てきたところ。魚が何か分かりませんが。パソコンで拡大してみるとエソの仲間のような気がします。

野島でカワウの捕まえる魚を写してみると意外な魚が居ることが分かります。チチブ、マハゼ、アイナメ、ボラ、シマイサキ、ギマなどです。
意外といろいろな魚が居ます。
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恐妻家 コアジサシ
「お腹がすいたので、早くお魚頂戴」とオスに向かって叫んでいます(いえ、「言うことを聞かないと逃げちゃうぞー」と言っているのです)。

♂「はい・はい・はい」と飛んできたのですが、目測を誤り、ツルとすべり・海にドボン。

♀「アホ・パカ。このろくでなし。まじめに働け」
♂「はい・はい・はい」

♂「お持ちしました。」
♀「ん、ご苦労、良い子やねー」

♂「ホッ、誉められた。うれちー・・・」

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